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	<title>エンピツとキーボード</title>
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	<description>アートと書評、ときどきシステム. 最近は、システムの話におされ気味。</description>
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		<title>エンピツとキーボード</title>
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		<title>無題</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:51:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[そもそも、美術作品を見ていると「パッと見てスゴイな！」と思ったり、「いいな！好きだな！」と感じたりすることがある。 これは頭の中で何かを考えたわけでなく、脊椎反射と云うか作品にたいする解釈を挟まない感覚によるものだ。 美術作品を生んだ作家、生まれた時代背景、なにより作家自身が作品に対してこめた思いなどを知ることなく、作品そのものを見てどう感じるか、そして、その作品に価値を感じるかを判断することを「審美派」、一方で審美派が無視しているものを考慮して、作品の価値を判断しようとするのが「教養派」と誰かが本で、言っていた。 僕が中学や高校までに受けてきた教育では審美派的な美の価値を多く説かれていた。 作品は考えすぎずに自らの思うままに作ればよいし、作品の価値も「自分がその作品を見て何を思ったか」を基準に決めて良いのだといわれていた。 作品の美は言葉による説明を必要とせず、必然的ににじみ出てくるものだし、多くの人々はその美を理解できるのだ。 こうした考え方は間違っていないよう思うのだけれど、この立場に立っていただけでは理解出来ないことも多い。 僕にとっては、パブロ・ピカソのキュビスムの作品がそうだった。彼の作品が美しく、価値があるというのは「よくわからない」ことだった。 そんな、僕がピカソという有名な芸術家の作品の価値を理解できたのは、大学に入ってからだ。 図像学という講義を受講して絵には見方というものがあり、多くの人たちはルールに従って作品の価値、つまり美を理解しているのだと知った。 美は作品と自分との関係だけから湧き出るのではなくて、多くの人々は共有しているルールによって共有され、支えられている。 だから、作品を見ただけでは、その作品の美をとらえることはできない。 ルールを知り、ルールに沿った価値基準においてどの程度、価値が高いのかを説明しなければ作品の美は多くの人には伝わらないし、共有されない。 特に現代アートでは「なんだこれ？」という作品に出会うことが多い。 ポンッと目の前に置かれたなんだかよくわからない作品は、「何を表現したいのか」「なぜ価値があるのか」という見た目では表現しきれていない価値の説明を必要とする。 そうした作品に何がしかの説明があればいいだけれど、ないものも多い。 特に異国の美術館だとキャプションが読めないので、作品と自分との関係のなかで美を理解するという難行に挑まなければいけない。 このように考えると美には国境が存在していて、翻訳が必要であり、美術鑑賞は体感的な経験じゃないのかもしれない。 むしろコードの美をとらえるのと似ているかもしれない。 コンテキスト、意図がわからなければその美と価値が理解出来ないという点において。 そして、美をとらえるにはたくさんの美しいものを見るという経験と自分の創造物の美を主張する人は「なぜ美しいのか」を説明しなければならない、という責任がある点も。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1732&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>そもそも、美術作品を見ていると「パッと見てスゴイな！」と思ったり、「いいな！好きだな！」と感じたりすることがある。<br />
これは頭の中で何かを考えたわけでなく、脊椎反射と云うか作品にたいする解釈を挟まない感覚によるものだ。</p>
<p>美術作品を生んだ作家、生まれた時代背景、なにより作家自身が作品に対してこめた思いなどを知ることなく、作品そのものを見てどう感じるか、そして、その作品に価値を感じるかを判断することを「審美派」、一方で審美派が無視しているものを考慮して、作品の価値を判断しようとするのが「教養派」と誰かが本で、言っていた。</p>
<p>僕が中学や高校までに受けてきた教育では審美派的な美の価値を多く説かれていた。<br />
作品は考えすぎずに自らの思うままに作ればよいし、作品の価値も「自分がその作品を見て何を思ったか」を基準に決めて良いのだといわれていた。</p>
<p>作品の美は言葉による説明を必要とせず、必然的ににじみ出てくるものだし、多くの人々はその美を理解できるのだ。<br />
こうした考え方は間違っていないよう思うのだけれど、この立場に立っていただけでは理解出来ないことも多い。<br />
僕にとっては、パブロ・ピカソのキュビスムの作品がそうだった。彼の作品が美しく、価値があるというのは「よくわからない」ことだった。</p>
<p>そんな、僕がピカソという有名な芸術家の作品の価値を理解できたのは、大学に入ってからだ。<br />
図像学という講義を受講して絵には見方というものがあり、多くの人たちはルールに従って作品の価値、つまり美を理解しているのだと知った。</p>
<p>美は作品と自分との関係だけから湧き出るのではなくて、多くの人々は共有しているルールによって共有され、支えられている。<br />
だから、作品を見ただけでは、その作品の美をとらえることはできない。<br />
ルールを知り、ルールに沿った価値基準においてどの程度、価値が高いのかを説明しなければ作品の美は多くの人には伝わらないし、共有されない。</p>
<p>特に現代アートでは「なんだこれ？」という作品に出会うことが多い。<br />
ポンッと目の前に置かれたなんだかよくわからない作品は、「何を表現したいのか」「なぜ価値があるのか」という見た目では表現しきれていない価値の説明を必要とする。</p>
<p>そうした作品に何がしかの説明があればいいだけれど、ないものも多い。<br />
特に異国の美術館だとキャプションが読めないので、作品と自分との関係のなかで美を理解するという難行に挑まなければいけない。</p>
<p>このように考えると美には国境が存在していて、翻訳が必要であり、美術鑑賞は体感的な経験じゃないのかもしれない。</p>
<p>むしろコードの美をとらえるのと似ているかもしれない。<br />
コンテキスト、意図がわからなければその美と価値が理解出来ないという点において。<br />
そして、美をとらえるにはたくさんの美しいものを見るという経験と自分の創造物の美を主張する人は「なぜ美しいのか」を説明しなければならない、という責任がある点も。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1732/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1732&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>転職していわれたこと</title>
		<link>http://keisyuogasawara.wordpress.com/2011/12/31/%e8%bb%a2%e8%81%b7%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8f%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 10:03:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[岩(問題)を掘り進むのもいいですが、うまく避ける方法も覚えてください。 コードを読む力が足りてないです。もっとコード読んだほうがいいです。 知っていることも重要ですが、成果をだすことも重要です。 実感として試用期間、3ヶ月目でクビになっててもおかしくないな、と思うほど成果に乏しかった。 成果は口からではなく行動から生まれる、ということを忘れずに精進したい。 ということで、今年の締めくくりと来年の抱負でした。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1725&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong><br />
岩(問題)を掘り進むのもいいですが、うまく避ける方法も覚えてください。</p>
<p>コードを読む力が足りてないです。もっとコード読んだほうがいいです。</p>
<p>知っていることも重要ですが、成果をだすことも重要です。<br />
</strong></p>
<p>実感として試用期間、3ヶ月目でクビになっててもおかしくないな、と思うほど成果に乏しかった。<br />
成果は口からではなく行動から生まれる、ということを忘れずに精進したい。</p>
<p>ということで、今年の締めくくりと来年の抱負でした。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1725/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1725&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>台湾旅行雑記</title>
		<link>http://keisyuogasawara.wordpress.com/2011/12/09/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e6%97%85%e8%a1%8c%e9%9b%91%e8%a8%98/</link>
		<comments>http://keisyuogasawara.wordpress.com/2011/12/09/%e5%8f%b0%e6%b9%be%e6%97%85%e8%a1%8c%e9%9b%91%e8%a8%98/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Dec 2011 02:13:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[台湾]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://keisyuogasawara.wordpress.com/?p=1717</guid>
		<description><![CDATA[今週3泊4日で台湾へ行ってきた。 主に台湾のアートを見に行ったので、その感想は他で書く。 今まで国外にゆく機会を作らなかったので、いろいろと心配していたのだけど、自分が考えている以上に何も知らなくても旅行ができるようになっている。 使ったのはHISのフリーツアーだった。 http://www.his-j.com/Default.aspx 海外にでて感じたのは、英語の便利さとコミュニケーションの面白さだ。 英語はほんとに便利で、僕は北京語がダメ、相手は日本語がダメ、でも英語なら何とかなった。 しゃべる場面は大抵、買い物だったり乗り物だったり、観光施設だったりするのでコンテキストが整っているからこちらの意図が伝えやすい、というのもあるけど必死になると意外と喋れるものだ。 もう一つ重要なのは、自分から心を開くというか、自分からきちんと行動を起こすことだ。 土地柄かわからないが結構、親切な人は多い。 でも、やはりこちらが自分の思ったことを全ては汲みとってくれないし、 相手を必要以上に警戒したらこちらから踏み込んで会話できないし、無警戒すぎるとこちらが被害にあうかもしれない。 言葉というツールが使えないなか、このバランスを取りながらコミュニケーションをとるのは難しい。 それでも自分が旅を楽しむためには、自分から積極的に話しかける必要がある。 言葉は通じるか、相手は悪い人じゃないのか、恥ずかしい思いはしないか、などいろいろと心配なことはあるのだけれど、そうした不安を乗り越えてコミュニケーションをとる必要がある。 特に、相手がなにがを考えているのか、何を思っているのか、相手のことを思いながらコミュニケーションとるというのは、日本だと当たり前と言うか、意識しないのだけれども、これを意識的に行うことになる。 自分の気持ちをしっかり伝えよう、相手の気持をしっかりと受け止めよう、という意識を大切にしたのは、言葉が通じないもどかしいコミュニケーションならではの経験だったように思う。 この気持ちを日本でも忘れずにいたいものだ。 以下は、自分のメモ。 ・荷物 預ける荷物にパスポートはいれちゃダメ。 常識過ぎて、誰も注意もしてくれないので初心者の人は気をつけよう。 あと機内持ち込みいろいろ制限がある。 主にカミソリや液体系（化粧水とかジェルとか）はいろいろ厳しい。 ・ArrivalCard 書いたものの自信がなかったので、CAにチェックしてもらった。 &#8220;Please check this?&#8221;とか言ったけど、日本語で通じる、たぶん。。。 入国もこのカードを書いておくと質問もされずにスムーズ。日本のパスポートの威力なのか。。。 ・気温と天気 暖かったが、ときどき雨がぱらついた。でも晴れると暑い。。。 傘を持って行くと良いと思う。 ・言葉 観光地は日本語を話せる人がいることもある。 基本的には北京語なのでこちらは全くわからない。 こちらがつたない英語で話しかけるとあちらもゆっくりとした英語で話してくれることが多く、買い物や食事、ホテルや観光地で不便しない。 英語って便利、もっと使えるようになりたい。 ・治安 治安が良い。 ただガイドさんがいってたけど、「自分で気をつけようとしっかりと思っていたら大丈夫」という感じだろう。 結構、いろいろ警戒していたから良くないことに巻き込まれなかったんだ、と思うことにしている。 いちおうセーフティポーチみたいなものをして、カードと現金、パスポートとEチケットのコピー等をいれて持ち歩いていた。 パスポート、カード、日本円を1万円、を入れておけばいろいろ何とかなりそうなので安心。 あとは外出中はにもつをホテルに置いてゆくのでホテルのグレードが重要なのかもしれない。 それなりの質のホテルでないとあぶないかもしれない。 今回、ツアーで決められたホテルは山水閣大飯店だったけど、綺麗で従業員の人も日本語堪能だった。 グレードが高いというわけではないけど、安心、安全、清潔なホテルだった。 http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293913-d545809-Reviews-Hotel_San_Sui-Taipei.html ・食事 屋台とお酒はやめておいた。 旅の醍醐味がー、的なことも思ったけど、なにかあったときに助け合える人もいなかったので、危険をおかさないことにした。 次行くときはチャレンジしたい。 食事は、百貨店のレストランとかフードコード、あとは街のパン屋さんでかったものを食べた。 ・コンビニ [...]<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1717&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週3泊4日で台湾へ行ってきた。<br />
主に台湾のアートを見に行ったので、その感想は他で書く。</p>
<p>今まで国外にゆく機会を作らなかったので、いろいろと心配していたのだけど、自分が考えている以上に何も知らなくても旅行ができるようになっている。<br />
使ったのはHISのフリーツアーだった。<br />
<a href="http://www.his-j.com/Default.aspx">http://www.his-j.com/Default.aspx</a></p>
<p>海外にでて感じたのは、英語の便利さとコミュニケーションの面白さだ。<br />
英語はほんとに便利で、僕は北京語がダメ、相手は日本語がダメ、でも英語なら何とかなった。</p>
<p>しゃべる場面は大抵、買い物だったり乗り物だったり、観光施設だったりするのでコンテキストが整っているからこちらの意図が伝えやすい、というのもあるけど必死になると意外と喋れるものだ。</p>
<p>もう一つ重要なのは、自分から心を開くというか、自分からきちんと行動を起こすことだ。<br />
土地柄かわからないが結構、親切な人は多い。<br />
でも、やはりこちらが自分の思ったことを全ては汲みとってくれないし、</p>
<p>相手を必要以上に警戒したらこちらから踏み込んで会話できないし、無警戒すぎるとこちらが被害にあうかもしれない。<br />
言葉というツールが使えないなか、このバランスを取りながらコミュニケーションをとるのは難しい。</p>
<p>それでも自分が旅を楽しむためには、自分から積極的に話しかける必要がある。<br />
言葉は通じるか、相手は悪い人じゃないのか、恥ずかしい思いはしないか、などいろいろと心配なことはあるのだけれど、そうした不安を乗り越えてコミュニケーションをとる必要がある。<br />
特に、相手がなにがを考えているのか、何を思っているのか、相手のことを思いながらコミュニケーションとるというのは、日本だと当たり前と言うか、意識しないのだけれども、これを意識的に行うことになる。</p>
<p>自分の気持ちをしっかり伝えよう、相手の気持をしっかりと受け止めよう、という意識を大切にしたのは、言葉が通じないもどかしいコミュニケーションならではの経験だったように思う。<br />
この気持ちを日本でも忘れずにいたいものだ。</p>
<p>以下は、自分のメモ。</p>
<p><strong>・荷物</strong><br />
預ける荷物にパスポートはいれちゃダメ。<br />
常識過ぎて、誰も注意もしてくれないので初心者の人は気をつけよう。</p>
<p>あと機内持ち込みいろいろ制限がある。<br />
主にカミソリや液体系（化粧水とかジェルとか）はいろいろ厳しい。</p>
<p><strong>・ArrivalCard</strong><br />
書いたものの自信がなかったので、CAにチェックしてもらった。<br />
&#8220;Please check this?&#8221;とか言ったけど、日本語で通じる、たぶん。。。<br />
入国もこのカードを書いておくと質問もされずにスムーズ。日本のパスポートの威力なのか。。。</p>
<p><strong>・気温と天気</strong><br />
暖かったが、ときどき雨がぱらついた。でも晴れると暑い。。。<br />
傘を持って行くと良いと思う。</p>
<p><strong>・言葉</strong><br />
観光地は日本語を話せる人がいることもある。<br />
基本的には北京語なのでこちらは全くわからない。</p>
<p>こちらがつたない英語で話しかけるとあちらもゆっくりとした英語で話してくれることが多く、買い物や食事、ホテルや観光地で不便しない。<br />
英語って便利、もっと使えるようになりたい。</p>
<p><strong>・治安</strong><br />
治安が良い。<br />
ただガイドさんがいってたけど、「自分で気をつけようとしっかりと思っていたら大丈夫」という感じだろう。<br />
結構、いろいろ警戒していたから良くないことに巻き込まれなかったんだ、と思うことにしている。</p>
<p>いちおうセーフティポーチみたいなものをして、カードと現金、パスポートとEチケットのコピー等をいれて持ち歩いていた。<br />
パスポート、カード、日本円を1万円、を入れておけばいろいろ何とかなりそうなので安心。</p>
<p>あとは外出中はにもつをホテルに置いてゆくのでホテルのグレードが重要なのかもしれない。<br />
それなりの質のホテルでないとあぶないかもしれない。</p>
<p>今回、ツアーで決められたホテルは山水閣大飯店だったけど、綺麗で従業員の人も日本語堪能だった。<br />
グレードが高いというわけではないけど、安心、安全、清潔なホテルだった。<br />
<a href="http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293913-d545809-Reviews-Hotel_San_Sui-Taipei.html">http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g293913-d545809-Reviews-Hotel_San_Sui-Taipei.html</a></p>
<p><strong>・食事</strong><br />
屋台とお酒はやめておいた。<br />
旅の醍醐味がー、的なことも思ったけど、なにかあったときに助け合える人もいなかったので、危険をおかさないことにした。<br />
次行くときはチャレンジしたい。</p>
<p>食事は、百貨店のレストランとかフードコード、あとは街のパン屋さんでかったものを食べた。</p>
<p><strong>・コンビニ</strong><br />
セブンイレブンとファミリーマートが多かった。<br />
セブンイレブンでは「▲※◯□」的なこと言われた。<br />
どうやら袋が有料らしく、「袋はいりますか」ときかれていたらしい。<br />
袋はたしか1台湾ドル。</p>
<p><strong>・移動手段</strong><br />
とにかく安い。<br />
台北から故宮まで200台湾ドル。日本円で約600円。日本のタクシーの初乗り運賃よりやすい。</p>
<p>僕は、街中を歩くのが好きなのでずっと歩いていた。<br />
でも、電車やバスには乗ればよかったなー、と思った。</p>
<p>あと、タクシーの運転手さんは片言の日本語が話せる人が多かった。</p>
<p><strong>・グローバルデータ</strong><br />
すごく便利。<br />
少なくとも台北市内は、これとiPodtouchでのgooglemapで迷うことなく散策できた。<br />
充電に若干の不安があるけど、eneloopのブースターセットを借りたら1日はもつ。<br />
もちろんブースターは自分が持っていたら借りる必要はない。<br />
<a href="http://www.globaldata.jp/">http://www.globaldata.jp/</a></p>
<p><strong>・ガイドブック</strong><br />
世はまさにわからないことはググレカスの時代で、すべての情報をネットで集めようと思ってしまう。<br />
でもやっぱり断片的な情報を集約するのは面倒。<br />
それにたいしてガイドブックはその土地と旅行するというキーワードで情報が集約、整理されているので見やすくて使いやすい。<br />
1冊かって持ってゆくと便利だと思う。<br />
下の1冊を買ってもっていった。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4398267921/">http://www.amazon.co.jp/dp/4398267921/</a></p>
<p><strong>・デジカメ</strong><br />
持っていったけど使わなかった。<br />
基本写真はipodtouchで撮った。<br />
綺麗な写真を取りたい人はいるんだろが。</p>
<p><strong>・折りたたみ傘</strong><br />
雨が降ったらやはり必要。<br />
現地で買ってもいいかもしれないけど。</p>
<p><strong>・サブバック</strong><br />
現地での物入れやお土産を持って返ってくるのに使った。<br />
あるといろいろ便利。</p>
<p><strong>・Barmas / PRESTAGE・51cm</strong><br />
旅行直前で買った。<br />
すっごく軽くて持ち運びやすく、それでいて頑丈。<br />
3日分の着替えが全部収納できて、本も数冊はいった。バックを転がしている時の音も非常に静か。<br />
2万円ぐらいだが安い買い物だと思う。<br />
<a href="http://www.bermas.co.jp/products/products_2.php">http://www.bermas.co.jp/products/products_2.php</a></p>
<p>ちなみに、キャリーバックのレンタルってないのかなー、と帰国してから思った。<br />
そんなに大きさは揃えられないし、行先によっては3日分では足りないこともあるだろうし。<br />
とおもったら、やっぱりあった。<br />
<a href="http://www.suit-case.org/">http://www.suit-case.org/</a></p>
<p><strong>・お土産</strong><br />
持って返ってくるか、送るかをあらかじめ決めておくといいかも。<br />
サブバックを持って行かなかったら、持って帰れないところだった。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1717/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1717&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>HangerFlight〜SnowBarrage〜のおすすめセッションをご紹介</title>
		<link>http://keisyuogasawara.wordpress.com/2011/12/04/hangerflight%e3%80%9csnowbarrage%e3%80%9c%e3%81%ae%e3%81%8a%e3%81%99%e3%81%99%e3%82%81%e3%82%bb%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%82%92%e3%81%94%e7%b4%b9%e4%bb%8b/</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Dec 2011 01:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://keisyuogasawara.wordpress.com/?p=1710</guid>
		<description><![CDATA[来週末にせまったDevLOVEのHangerFlightの僕的なお勧めセッションを紹介したい。 どれも僕自身や僕の現場を変えてくれそうなお話が聞けると期待している。 まだどのセッションに参加するか迷っている方、参加自体を迷っている方に参考にしてもらえたらうれしい。 ＜第3機・家永さん＞ 森の賢者と称される家永さんによる、開発現場のパタン・ランゲージの入門編。 パタン・ランゲージの詳しい内容は下記をご参照いただくとして、エリック・ガンマのデザイパターンのアイデアの原型となったものでもあり、現場への知識への伝播や現場からの学びを得るための有用な方法だ。 http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/patternlanguage.html 現場を前進させるために、人びとがもっている暗黙知を伝播させることは有効だ。 もしもあるスペシャリストの暗黙知を上手く伝播できるのであれば、現場にいる人たちの成長に大きく寄与するはずだ。 自分自身の学びを活かして現場を変えたい、また現場から新たな学びを得たいと思う人には有用な学びを提供してくれると思う。 家永さんは、昨年もCI（継続的改善）をテーマにお話をいただいている。 僕はこのお話を聞くことができなかったのだけれども、非常に評判が良かった。 その会から約一年、久々の登場でどのようなお話が聞けるか、僕は非常に楽しみにしている。 ＜第7機・こんぴろさん＞ 本年のAgileJapanの基調講演を行ったリンダ・ライジングが書いた『FearlessChange』に基づいて、自分の現場を変える方法を参加者で考えるセッションになる模様。 僕がこんぴろさんとお会いするきっかけになっとなったのも『FearlessChange』という本だ。 当時、前職で開発手法としてScrumを導入しようとしていた際に、「Scrumを取り入れたいなら、『FearlessChange』を読みなさい」と紹介されたのが、『FearlessChange』の読書会だった。 2年ぐらい前のことだ。 定期的に開催される読書会に参加しながら、本で読んだ内容やディスカッションした内容を試した結果、事業計画に携わるぐらいにはなった。 事業計画には、開発の将来としてアジャイル開発やRuby、HCDの必要性を盛り込んで発表したと思う。 結局、その後に会社を離れてしまったので道半ば、やり切ることはなかった。 でも、ヒラの自分が、組織の将来を決める計画にたずさわることができたのは、この読書会と『FearlessChange』からの学びを活かした結果だと思う。 自分の現場を変えたい人は、ぜひご参加を。 ＜第12機・アラさん＞ アラさんはMIRAIGENGOというWebサービスに関わるプログラマだ。 http://miraigengo.com/ このMIRAIGENGOというサービスは、体で表現するエスペラント語をコンセプトに作られたサービスだ。 しかも面白法人カヤックの面白ビジコンで最優秀賞を受賞したサービスでもある。 どんなサービスなのかは、下記のURLで動画をご覧いただきたい。 http://matome.naver.jp/odai/2131201594030590501 くしくもHangerFlightの日がサービスのβ版リリース日になる。 講演はその記念ともなるものだと思う。 僕らはプロダクトを開発し、リリースすために悪戦苦闘している。 僕らとは少し立場が異なるものの、独自のWebサービスをリリースに携わり悪戦苦闘したアラさんのお話はきっと僕らの現場にも役立つはずだ。 魂に熱が欲しい方、ぜひ、サービスリリースをやり遂げたプログラマの話を聞きに来て欲しい。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1710&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>来週末にせまったDevLOVEのHangerFlightの僕的なお勧めセッションを紹介したい。<br />
どれも僕自身や僕の現場を変えてくれそうなお話が聞けると期待している。</p>
<p>まだどのセッションに参加するか迷っている方、参加自体を迷っている方に参考にしてもらえたらうれしい。</p>
<p><strong>＜第3機・家永さん＞</strong><br />
森の賢者と称される家永さんによる、開発現場のパタン・ランゲージの入門編。<br />
パタン・ランゲージの詳しい内容は下記をご参照いただくとして、エリック・ガンマのデザイパターンのアイデアの原型となったものでもあり、現場への知識への伝播や現場からの学びを得るための有用な方法だ。<br />
<a href="http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/patternlanguage.html">http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/patternlanguage.html</a></p>
<p>現場を前進させるために、人びとがもっている暗黙知を伝播させることは有効だ。<br />
もしもあるスペシャリストの暗黙知を上手く伝播できるのであれば、現場にいる人たちの成長に大きく寄与するはずだ。<br />
自分自身の学びを活かして現場を変えたい、また現場から新たな学びを得たいと思う人には有用な学びを提供してくれると思う。</p>
<p>家永さんは、昨年もCI（継続的改善）をテーマにお話をいただいている。</p>
<p>僕はこのお話を聞くことができなかったのだけれども、非常に評判が良かった。<br />
その会から約一年、久々の登場でどのようなお話が聞けるか、僕は非常に楽しみにしている。</p>
<p><strong>＜第7機・こんぴろさん＞</strong><br />
本年のAgileJapanの基調講演を行ったリンダ・ライジングが書いた『FearlessChange』に基づいて、自分の現場を変える方法を参加者で考えるセッションになる模様。<br />
僕がこんぴろさんとお会いするきっかけになっとなったのも『FearlessChange』という本だ。<br />
当時、前職で開発手法としてScrumを導入しようとしていた際に、「Scrumを取り入れたいなら、『FearlessChange』を読みなさい」と紹介されたのが、『FearlessChange』の読書会だった。<br />
2年ぐらい前のことだ。</p>
<p>定期的に開催される読書会に参加しながら、本で読んだ内容やディスカッションした内容を試した結果、事業計画に携わるぐらいにはなった。<br />
事業計画には、開発の将来としてアジャイル開発やRuby、HCDの必要性を盛り込んで発表したと思う。</p>
<p>結局、その後に会社を離れてしまったので道半ば、やり切ることはなかった。<br />
でも、ヒラの自分が、組織の将来を決める計画にたずさわることができたのは、この読書会と『FearlessChange』からの学びを活かした結果だと思う。</p>
<p>自分の現場を変えたい人は、ぜひご参加を。</p>
<p><strong>＜第12機・アラさん＞</strong><br />
アラさんはMIRAIGENGOというWebサービスに関わるプログラマだ。<br />
<a href="http://miraigengo.com/">http://miraigengo.com/</a></p>
<p>このMIRAIGENGOというサービスは、体で表現するエスペラント語をコンセプトに作られたサービスだ。<br />
しかも面白法人カヤックの面白ビジコンで最優秀賞を受賞したサービスでもある。<br />
どんなサービスなのかは、下記のURLで動画をご覧いただきたい。<br />
<a href="http://matome.naver.jp/odai/2131201594030590501">http://matome.naver.jp/odai/2131201594030590501</a></p>
<p>くしくもHangerFlightの日がサービスのβ版リリース日になる。<br />
講演はその記念ともなるものだと思う。</p>
<p>僕らはプロダクトを開発し、リリースすために悪戦苦闘している。<br />
僕らとは少し立場が異なるものの、独自のWebサービスをリリースに携わり悪戦苦闘したアラさんのお話はきっと僕らの現場にも役立つはずだ。</p>
<p>魂に熱が欲しい方、ぜひ、サービスリリースをやり遂げたプログラマの話を聞きに来て欲しい。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1710/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1710&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>知らず知らずに内に自分の視点や行動は固まっているときづく@DevLOVE</title>
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		<pubDate>Wed, 16 Nov 2011 16:20:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[システム]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[DevLOVE]]></category>

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		<description><![CDATA[先日12日(土)にDevLOVE&#38;yass合同勉強会「自力で海図を描きだせ！！」に参加した。 http://togetter.com/li/214190 http://kokucheese.com/event/index/19568/ 講師の倉貫さん、梅野さんにお話を頂いたあと、「自分たちの10年後の明るい未来」というテーマでディスカッションを行った。 その際にエンジニアと経営者との視点や行動の違いが印象に残ったので、下記にまとめる。 ディスカッションで印象に残った指摘として、「エンジニアは自分を中心に将来を考え、経営者は外側にどのように影響を及ぼすかで将来を考える」というものがあった。 10年後の未来を考えるときエンジニアは「自分はアーキテクトになって」とか「プログラマとして現役でいたい」などのように、「自分がどうなっているか」を中心に未来を考えている。 一方で、経営者は「社会をこのようにしたい」とか「こういう問題を解決していたい」などのように、自分の事業や行いが「世界にたいしてどんな影響を及ぼしているか」を中心に未来を考えている。 こうした視点の違いから、現在の扱いも違ってくる。 10年後を考えるときにエンジニアは「googleはどのドメインで稼いでいるか」「メモリやCPUはどんな進化をしているか」など、現在の情報を集めて分析することで将来を考える。 いうなれば、現在の延長として未来を考えおり、現在は未来を構成するための材料だ。 他方、経営者はすでに自分の理想としての未来を思い描いている。 経営者が思い描く未来には、現在の事実や情報はあまり関係ない。 現在は理想の未来にたどり着くため過程であり、現在取り組むべき問題は理想の未来から逆算して取り出された課題だ。 経営者の未来は、現在の事実を積み上げた先にはなく、自分の思いや理想にあるのだ。 もう1つは、エンジニアは行動の前に情報を集めたがる、ということだ。 講師の一人は、「起業をしたいのですが、おすすめの本はありますか」という質問をされたというが、まさにそれがエンジニア的だ。 なにかをやるにつけそのことについて事前知識を持ちたがる、という姿勢は、冷静といえば冷静だが、行動力にかける。 一方、経営者は、起業をしたいと思っならまずは起業してしまう。 当然、前情報が少ない分失敗することもあるだろうが、その経験から学ぶ。 経験と共に学習し、学習した内容を実践投入することで、成功する確率を高めるのが経営者なのだ。 エンジニア的視点と経営者的視点のどちらが優れているか、ということは重要じゃない。 問題は、エンジニアや経営者として働いていると知らず知らずにのうちに視点や行動が固定されていることだ。 今回、エンジニア以外にも営業や経営者など立場や価値観が違う人たちが集まってはなしたことで、自分の考え方や行動が固定しがちなことに気づくことができた。 同じようなコンセプトで第2回も開催してみたい。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1704&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日12日(土)にDevLOVE&amp;yass合同勉強会「自力で海図を描きだせ！！」に参加した。<br />
<a href="http://togetter.com/li/214190">http://togetter.com/li/214190</a><br />
<a href="http://kokucheese.com/event/index/19568/">http://kokucheese.com/event/index/19568/</a></p>
<p>講師の倉貫さん、梅野さんにお話を頂いたあと、「自分たちの10年後の明るい未来」というテーマでディスカッションを行った。</p>
<p>その際にエンジニアと経営者との視点や行動の違いが印象に残ったので、下記にまとめる。</p>
<p>ディスカッションで印象に残った指摘として、「エンジニアは自分を中心に将来を考え、経営者は外側にどのように影響を及ぼすかで将来を考える」というものがあった。</p>
<p>10年後の未来を考えるときエンジニアは「自分はアーキテクトになって」とか「プログラマとして現役でいたい」などのように、「自分がどうなっているか」を中心に未来を考えている。<br />
一方で、経営者は「社会をこのようにしたい」とか「こういう問題を解決していたい」などのように、自分の事業や行いが「世界にたいしてどんな影響を及ぼしているか」を中心に未来を考えている。</p>
<p>こうした視点の違いから、現在の扱いも違ってくる。<br />
10年後を考えるときにエンジニアは「googleはどのドメインで稼いでいるか」「メモリやCPUはどんな進化をしているか」など、現在の情報を集めて分析することで将来を考える。<br />
いうなれば、現在の延長として未来を考えおり、現在は未来を構成するための材料だ。</p>
<p>他方、経営者はすでに自分の理想としての未来を思い描いている。<br />
経営者が思い描く未来には、現在の事実や情報はあまり関係ない。<br />
現在は理想の未来にたどり着くため過程であり、現在取り組むべき問題は理想の未来から逆算して取り出された課題だ。</p>
<p>経営者の未来は、現在の事実を積み上げた先にはなく、自分の思いや理想にあるのだ。</p>
<p>もう1つは、エンジニアは行動の前に情報を集めたがる、ということだ。<br />
講師の一人は、「起業をしたいのですが、おすすめの本はありますか」という質問をされたというが、まさにそれがエンジニア的だ。<br />
なにかをやるにつけそのことについて事前知識を持ちたがる、という姿勢は、冷静といえば冷静だが、行動力にかける。</p>
<p>一方、経営者は、起業をしたいと思っならまずは起業してしまう。<br />
当然、前情報が少ない分失敗することもあるだろうが、その経験から学ぶ。<br />
経験と共に学習し、学習した内容を実践投入することで、成功する確率を高めるのが経営者なのだ。</p>
<p>エンジニア的視点と経営者的視点のどちらが優れているか、ということは重要じゃない。<br />
問題は、エンジニアや経営者として働いていると知らず知らずにのうちに視点や行動が固定されていることだ。</p>
<p>今回、エンジニア以外にも営業や経営者など立場や価値観が違う人たちが集まってはなしたことで、自分の考え方や行動が固定しがちなことに気づくことができた。</p>
<p>同じようなコンセプトで第2回も開催してみたい。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1704/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1704&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自分が提供できるもののない勉強会には行けないよね</title>
		<link>http://keisyuogasawara.wordpress.com/2011/11/04/%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%8c%e6%8f%90%e4%be%9b%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%82%82%e3%81%ae%e3%81%ae%e3%81%aa%e3%81%84%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%81%ab%e3%81%af%e8%a1%8c%e3%81%91%e3%81%aa%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Fri, 04 Nov 2011 17:20:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、人が開催している勉強会に参加することが減った。 時間がないとか、自分に刺さるテーマの勉強会がないとか、自分が開催する側に回っているほうが楽しいとか、様々な理由はありそうだが、一番の理由は、「参加しても提供するものがない」と感じているからだと思う。 「提供するもの」といっても圧倒的な知識とか経験だけを意味しない。 そもそも勉強会なのだから知らないことがあって当然だし、明日、翌週の仕事が少しでも前進させるために学びに行っているだから知識や経験の有無は関係ない。 むしろ、知識や経験がないゆえの質問や疑問や悩みも立派に「提供するもの」になる。 とはいえ、それを自分のなかに抱えたままでは意味はない。 その場で質問したり、話したりして参加者と共有することで初めて提供したことになる。 昨今、23区内に限ってもたくさんの勉強会が開催されている。 講師も内容もかなり充実している。 しかも無料だ。 そのため、勉強会に足が運びやすくなったし、参加へのハードルも低い。 加えて、同じような問題意識や悩み、興味を持ったエンジニアと出会うこともできる。 だから楽しい。 しかし、そういう場になかなか足が向かない。 とにかく自分がその場に行くことで「何かプラスな影響が与えられそうだな」と思えない場には足を運ばない。 せめて自分がよい質問ができる、と感じられない場には参加することがためらわれる。 だから、他の人が開催する勉強会から足がとおのいているのは、自分のなかに人に分け与えられる材料がないからなのだと思う。 そう考えると、自分が仕事や自主的な活動でインプットを行うことを優先したくなる。 自分がちゃんとしたものを提供できそうだと思うまで、勉強会には足を運ばない。 そんな態度のほうが、自分にとっても勉強会という場にとってもプラスになる、そんなふうに思っている。 話を聞くだけで質問も出来ず、ただ知り合いや話の合うエンジニアに会いにゆくためだけに参加する。 自分がそんな参加者になるのは、勉強会という場にはマイナスになる。 自分にとっても時間の無駄だ。 とここまで書いたけど、前にもこんなことを書いたような気がする。 なんでこんなことを書きたくなったのか考えてみると、参加したいな、と思う勉強会はあるんだけど、その勉強会にでた自分が提供できる何かをもっていると思えないから参加を悩んでいるからだと思う。 さて、どうしようか。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1698&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、人が開催している勉強会に参加することが減った。</p>
<p>時間がないとか、自分に刺さるテーマの勉強会がないとか、自分が開催する側に回っているほうが楽しいとか、様々な理由はありそうだが、一番の理由は、「参加しても提供するものがない」と感じているからだと思う。</p>
<p>「提供するもの」といっても圧倒的な知識とか経験だけを意味しない。<br />
そもそも勉強会なのだから知らないことがあって当然だし、明日、翌週の仕事が少しでも前進させるために学びに行っているだから知識や経験の有無は関係ない。</p>
<p>むしろ、知識や経験がないゆえの質問や疑問や悩みも立派に「提供するもの」になる。<br />
とはいえ、それを自分のなかに抱えたままでは意味はない。<br />
その場で質問したり、話したりして参加者と共有することで初めて提供したことになる。</p>
<p>昨今、23区内に限ってもたくさんの勉強会が開催されている。<br />
講師も内容もかなり充実している。<br />
しかも無料だ。</p>
<p>そのため、勉強会に足が運びやすくなったし、参加へのハードルも低い。<br />
加えて、同じような問題意識や悩み、興味を持ったエンジニアと出会うこともできる。<br />
だから楽しい。</p>
<p>しかし、そういう場になかなか足が向かない。</p>
<p>とにかく自分がその場に行くことで「何かプラスな影響が与えられそうだな」と思えない場には足を運ばない。<br />
せめて自分がよい質問ができる、と感じられない場には参加することがためらわれる。</p>
<p>だから、他の人が開催する勉強会から足がとおのいているのは、自分のなかに人に分け与えられる材料がないからなのだと思う。<br />
そう考えると、自分が仕事や自主的な活動でインプットを行うことを優先したくなる。</p>
<p>自分がちゃんとしたものを提供できそうだと思うまで、勉強会には足を運ばない。<br />
そんな態度のほうが、自分にとっても勉強会という場にとってもプラスになる、そんなふうに思っている。</p>
<p>話を聞くだけで質問も出来ず、ただ知り合いや話の合うエンジニアに会いにゆくためだけに参加する。<br />
自分がそんな参加者になるのは、勉強会という場にはマイナスになる。<br />
自分にとっても時間の無駄だ。</p>
<p>とここまで書いたけど、前にもこんなことを書いたような気がする。</p>
<p>なんでこんなことを書きたくなったのか考えてみると、参加したいな、と思う勉強会はあるんだけど、その勉強会にでた自分が提供できる何かをもっていると思えないから参加を悩んでいるからだと思う。</p>
<p>さて、どうしようか。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1698/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1698&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>11月12日(土)に勉強会をやるのでぜひ参加してほしい</title>
		<link>http://keisyuogasawara.wordpress.com/2011/10/29/11%e6%9c%8812%e6%97%a5%e5%9c%9f%e3%81%ab%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%92%e3%82%84%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%a7%e3%81%9c%e3%81%b2%e5%8f%82%e5%8a%a0%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%bb%e3%81%97%e3%81%84/</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Oct 2011 10:51:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

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		<description><![CDATA[たまには、予定している勉強会の宣伝的なブログを書きたい。 11月12日(土)の午後まるまるいっぱい使って勉強会をDevLOVE、YASS合同の勉強会を開催する。 テーマは「エンジニアのキャリアを考える」というものだ。 http://kokucheese.com/event/index/19568/ YASS（Yet Another Seven Seas）は、「もう一つの七つの海から「ITの新たな航路を見つけ出す」」というコンセプトで活動されていて、市原さんという方が主催されている。 エッジの利いた技術力を武器に生きてゆくのエンジニアの理想だとしても、その道を貫くのは簡単ではない。 俗にSIや受託開発会社とよばれる会社は、就職氷河期においてもともとエンジニアを目指していたわけではない人間を大量に受け入れたと言われる。 この背景から「エンジニア」と名乗っていても技術を極めて生きる、ということが幸せにつながる人たちはあまり多くない。 ましてや、「技術的卓越」を標榜するアジャイルな組織に生きることは幸せにつながるだろうか。 また、ゼネコンとも称せられる組織構造のなかでシステムづくりをしてきた結果、エンジニアとして技術力よりも、ネゴシエーションや管理能力が卓越したエンジニアはどのようにいきてゆくべきか。 YASSさんは、こうしたエンジニアの現状を踏まえて、「エンジニアがどのように生きてゆきべきか」を考えるための会をおおく主催されている。 今回は、こうした活動をされているYASSさんと共同で、「エンジニアのキャリアを考える」ことをテーマに勉強会を開催する。 「エンジニアのキャリアをを考える」というと抽象的だけど、「今どんなふうに働きたいか」そして「これからどんなふうに働いてゆきたいか」を考える機会にしたいと思っている。 講師として株式会社ソニックガーデンの倉貫さんとアライドテレシスの梅野さんをお招きして、お二人がどのようなビジネスモデルに携わり、どのようなチームや組織で、どのようなお仕事をされているのか、を話して頂く予定だ。 この勉強会の特徴は、携わるビジネスモデルの違いや組織の違いがエンジニアとしての働き方や生き方にどのように影響するか、を考えられることだと思っている。 ソニックガーデンの倉貫さんは、最近、大きな会社からMBOをおこなってベンチャー企業を立ち上げた方で、一方、梅野さんは国をまたがった開発拠点をつくるという難しい仕事に挑んでいる方だ。 倉貫さんはソニックガーデンというベンチャー企業で組織と言うよりもむしろチームをつくっており、梅野さんは、日本を含めて世界横断的に24時間眠らない開発組織をつくっているという違いがある。 またビジネスモデルも異なる。 組織やチームは、ビジネスモデルによって決まる。 ビジネスモデルとは稼ぐための枠組み、ルールだ。 ルールが変われば成果を出すために最適な組織の形をも変わる。 そして、組織が変われば、その組織を構成するメンバーに対して求められるもの、果たすべき役割もかわる。 役割が変われば行動が変わり、結果、働き方も大切にする価値も変わる。 そのためエンジニアとしてどのように働くのか、どのような能力を磨くのか、自分が所属する組織によって決まる。 お二人のお話は、エンジニアとしてどのようなビジネスモデルに関わると、どのような組織で、どのような能力が求められながら働くことになるのか、を考える良いきっかけになるはずだ。 なにより、最後に予定されているディスカッションには、講師の倉貫さんと梅野さんも参加して下さる予定になっている。 講師の話を聞くだけでなく、聞いた直後に講師とディスカッションをする機会は奏多くないと思う。 話を聞いた直後の疑問に講師の経験や考えを深堀りできるまたとない機会になると考えている。 また、キャリアについて同じように悩んだり、行動していたりする人たちと話しあう場にもなる。 と言うかそういう場にしたいので、自分の仕事の仕方について悩んでいる人、考えている人に参加して欲しいと考えている。 僕自身、今年の7月に転職した。 結果、エンジニアという肩書きは一緒でも仕事の内容も時間もかわった。 仕事で求められることもかわったし、評価されることもかわった。 くわえて、住む場所もかわったお陰で生活もかわった。 ほとんど変わっていないのは、コミュニティ活動に時間を使っていることぐらいだろう。 自分の経験や考えたことは、まだ文章にできるほどまとまっていないけど、これを機会に皆さんとお話しして考えをまとめる機会にしたい。 会場費などが割り勘でお金がかかるけど、中身の濃い会になると思うのでぜひ参加して欲しい。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1684&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまには、予定している勉強会の宣伝的なブログを書きたい。</p>
<p>11月12日(土)の午後まるまるいっぱい使って勉強会をDevLOVE、YASS合同の勉強会を開催する。<br />
テーマは「エンジニアのキャリアを考える」というものだ。<br />
<a href="http://kokucheese.com/event/index/19568/">http://kokucheese.com/event/index/19568/</a></p>
<p>YASS（Yet Another Seven Seas）は、「もう一つの七つの海から「ITの新たな航路を見つけ出す」」というコンセプトで活動されていて、市原さんという方が主催されている。</p>
<p>エッジの利いた技術力を武器に生きてゆくのエンジニアの理想だとしても、その道を貫くのは簡単ではない。<br />
俗にSIや受託開発会社とよばれる会社は、就職氷河期においてもともとエンジニアを目指していたわけではない人間を大量に受け入れたと言われる。</p>
<p>この背景から「エンジニア」と名乗っていても技術を極めて生きる、ということが幸せにつながる人たちはあまり多くない。<br />
ましてや、「技術的卓越」を標榜するアジャイルな組織に生きることは幸せにつながるだろうか。</p>
<p>また、ゼネコンとも称せられる組織構造のなかでシステムづくりをしてきた結果、エンジニアとして技術力よりも、ネゴシエーションや管理能力が卓越したエンジニアはどのようにいきてゆくべきか。</p>
<p>YASSさんは、こうしたエンジニアの現状を踏まえて、「エンジニアがどのように生きてゆきべきか」を考えるための会をおおく主催されている。</p>
<p>今回は、こうした活動をされているYASSさんと共同で、「エンジニアのキャリアを考える」ことをテーマに勉強会を開催する。<br />
「エンジニアのキャリアをを考える」というと抽象的だけど、「今どんなふうに働きたいか」そして「これからどんなふうに働いてゆきたいか」を考える機会にしたいと思っている。</p>
<p>講師として株式会社ソニックガーデンの倉貫さんとアライドテレシスの梅野さんをお招きして、お二人がどのようなビジネスモデルに携わり、どのようなチームや組織で、どのようなお仕事をされているのか、を話して頂く予定だ。</p>
<p>この勉強会の特徴は、携わるビジネスモデルの違いや組織の違いがエンジニアとしての働き方や生き方にどのように影響するか、を考えられることだと思っている。</p>
<p>ソニックガーデンの倉貫さんは、最近、大きな会社からMBOをおこなってベンチャー企業を立ち上げた方で、一方、梅野さんは国をまたがった開発拠点をつくるという難しい仕事に挑んでいる方だ。</p>
<p>倉貫さんはソニックガーデンというベンチャー企業で組織と言うよりもむしろチームをつくっており、梅野さんは、日本を含めて世界横断的に24時間眠らない開発組織をつくっているという違いがある。</p>
<p>またビジネスモデルも異なる。</p>
<p>組織やチームは、ビジネスモデルによって決まる。<br />
ビジネスモデルとは稼ぐための枠組み、ルールだ。<br />
ルールが変われば成果を出すために最適な組織の形をも変わる。</p>
<p>そして、組織が変われば、その組織を構成するメンバーに対して求められるもの、果たすべき役割もかわる。<br />
役割が変われば行動が変わり、結果、働き方も大切にする価値も変わる。</p>
<p>そのためエンジニアとしてどのように働くのか、どのような能力を磨くのか、自分が所属する組織によって決まる。</p>
<p>お二人のお話は、エンジニアとしてどのようなビジネスモデルに関わると、どのような組織で、どのような能力が求められながら働くことになるのか、を考える良いきっかけになるはずだ。</p>
<p>なにより、最後に予定されているディスカッションには、講師の倉貫さんと梅野さんも参加して下さる予定になっている。<br />
講師の話を聞くだけでなく、聞いた直後に講師とディスカッションをする機会は奏多くないと思う。<br />
話を聞いた直後の疑問に講師の経験や考えを深堀りできるまたとない機会になると考えている。</p>
<p>また、キャリアについて同じように悩んだり、行動していたりする人たちと話しあう場にもなる。<br />
と言うかそういう場にしたいので、自分の仕事の仕方について悩んでいる人、考えている人に参加して欲しいと考えている。</p>
<p>僕自身、今年の7月に転職した。<br />
結果、エンジニアという肩書きは一緒でも仕事の内容も時間もかわった。<br />
仕事で求められることもかわったし、評価されることもかわった。</p>
<p>くわえて、住む場所もかわったお陰で生活もかわった。</p>
<p>ほとんど変わっていないのは、コミュニティ活動に時間を使っていることぐらいだろう。<br />
自分の経験や考えたことは、まだ文章にできるほどまとまっていないけど、これを機会に皆さんとお話しして考えをまとめる機会にしたい。</p>
<p>会場費などが割り勘でお金がかかるけど、中身の濃い会になると思うのでぜひ参加して欲しい。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1684/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1684&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>朝会ワークショップを楽しんだ@すくすくScrum</title>
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		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 15:15:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[コミュニティ]]></category>
		<category><![CDATA[システム]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>
		<category><![CDATA[すくすくスクラム]]></category>

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		<description><![CDATA[2011/09/30(金)にすくすくスクラムに参加してきた。 今回はなぜか前説的なLTをやらせてもらえることになっていたので準備していった。 が、開始準備に手間取ったため、LTが割愛されて本編がスタートすることになった。 悔しいので、slideshareにあげた資料をブログで公開する。 http://www.slideshare.net/KeiOgasawara/ss-9509007 経験上、朝会は毎日やることが重要だ。 名前から「朝」を強調しているようだが、朝にやることにこだわるよりは、毎日やることにこだわるものだ。 不勉強なので、朝会がもともとScrumでいうところのDailyScrumを訳したものなのかは知らない。 が、僕は朝会ではなくてDailyScrumと呼ぶほうが好きだ。特に導入時は。 もしもDailyScrumを訳したものならば、朝会という言葉は、「朝やる」というニュアンスが強すぎるかもしれない。 そのために、導入当初では ・フレックスタイムの職場では朝は人が集まらないからやらない ・予定していた朝の時間にメンバーがあつまれなかったからやらない（昼や夕にはやらない） という状況が引き起こされることもあったので、個人的には、特に導入時の名称は朝会ではなくDailyScrumのほうを使うと良いと思う。 重要なのは、「朝」ではなくて「Daily」であることだ。 毎日、継続的に15分という短い時間を効果的に使って情報共有をすることを訓練し、実践することがDailyScrumだと考えている。 そして、効果的なDailyScrumをつづけることが、チームをつくる基礎になるよ、と言いたかったLTだった。 あと、会社の社員募集もしたかった。（一部の方にはお話できたけど。） 場の進行は、かいちょーが仕切ってくれて助かった。 今回はなにかと準備不足で、発表資料を直前まで見ることができなかったにも関わらず、会を進めながらスライドを先読みして進行してくれた。 まさにアジャイル、とかいうとあらゆる方面から怒られそうだけれども、その場で最善を尽くそうという姿勢は大事だ。 なによりワークショップが盛り上がったのは、参加してくれた人たちが積極的にしてくれるからだ。 毎回、思うことなのだけれどもすくすくScrumに来る人たちは、その場を大事にするというか、その場をよくするために自分で何とかしよう、と考える主体的な方が多い。 だから、少々、進行や場のセッティングが拙くても、良い場ができてしまう。 本当にありがたい事だ。 と同時に、それに甘えないようにしたい。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1681&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011/09/30(金)にすくすくスクラムに参加してきた。</p>
<p>今回はなぜか前説的なLTをやらせてもらえることになっていたので準備していった。<br />
が、開始準備に手間取ったため、LTが割愛されて本編がスタートすることになった。</p>
<p>悔しいので、slideshareにあげた資料をブログで公開する。<br />
<a href="http://www.slideshare.net/KeiOgasawara/ss-9509007">http://www.slideshare.net/KeiOgasawara/ss-9509007</a></p>
<p>経験上、朝会は毎日やることが重要だ。<br />
名前から「朝」を強調しているようだが、朝にやることにこだわるよりは、毎日やることにこだわるものだ。</p>
<p>不勉強なので、朝会がもともとScrumでいうところのDailyScrumを訳したものなのかは知らない。<br />
が、僕は朝会ではなくてDailyScrumと呼ぶほうが好きだ。特に導入時は。</p>
<p>もしもDailyScrumを訳したものならば、朝会という言葉は、「朝やる」というニュアンスが強すぎるかもしれない。</p>
<p>そのために、導入当初では<br />
・フレックスタイムの職場では朝は人が集まらないからやらない<br />
・予定していた朝の時間にメンバーがあつまれなかったからやらない（昼や夕にはやらない）<br />
という状況が引き起こされることもあったので、個人的には、特に導入時の名称は朝会ではなくDailyScrumのほうを使うと良いと思う。</p>
<p>重要なのは、「朝」ではなくて「Daily」であることだ。<br />
毎日、継続的に15分という短い時間を効果的に使って情報共有をすることを訓練し、実践することがDailyScrumだと考えている。<br />
そして、効果的なDailyScrumをつづけることが、チームをつくる基礎になるよ、と言いたかったLTだった。</p>
<p>あと、会社の社員募集もしたかった。（一部の方にはお話できたけど。）</p>
<p>場の進行は、かいちょーが仕切ってくれて助かった。<br />
今回はなにかと準備不足で、発表資料を直前まで見ることができなかったにも関わらず、会を進めながらスライドを先読みして進行してくれた。</p>
<p>まさにアジャイル、とかいうとあらゆる方面から怒られそうだけれども、その場で最善を尽くそうという姿勢は大事だ。</p>
<p>なによりワークショップが盛り上がったのは、参加してくれた人たちが積極的にしてくれるからだ。<br />
毎回、思うことなのだけれどもすくすくScrumに来る人たちは、その場を大事にするというか、その場をよくするために自分で何とかしよう、と考える主体的な方が多い。</p>
<p>だから、少々、進行や場のセッティングが拙くても、良い場ができてしまう。<br />
本当にありがたい事だ。</p>
<p>と同時に、それに甘えないようにしたい。</p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1681/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1681&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>LTをやってみてかんがえたこと</title>
		<link>http://keisyuogasawara.wordpress.com/2011/09/18/lt%e3%82%92%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%a6%e3%81%8b%e3%82%93%e3%81%8c%e3%81%88%e3%81%9f%e3%81%93%e3%81%a8/</link>
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		<pubDate>Sun, 18 Sep 2011 15:54:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[システム]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://keisyuogasawara.wordpress.com/?p=1666</guid>
		<description><![CDATA[最近、Lightning Talks（以下、LTと書く）という催しで話す機会があった。 きっかけは、僕が裏方を務めた勉強会でLTのトーカーを募集したところ、トーカーが集まらなかったことだ。 自分が言いだしっぺの企画の勉強会のコンテンツが成り立たないのは困る。 なにより「人に話してくれ」と図々しくもお願いしているのだから、自分もその輪に加わらないのは無責任すぎる、と考えてやることにした。 それまでは、普段からLTの誘いを受けても「人前で話すのは苦手なので」と断っていたので、僕は多くの人前ではじめてLTをやることになった。 その準備は結構、大変なものだった。 エンジニアという職種でなくても、見栄えの良いスライドを作り、中身のある話を、多くの人の前で、聞き取りやすい言葉と声で話す、という経験は稀有だ。 僕の作ったスライドはすべてが文字の簡単なものだったけど、内容を考えることをふくめてスライド作りには半日程度はかかった。 スライドを作ってからの練習時間は2日間で40〜50分程度は取ったと思う。 たった5分のLTのために結構、時間と労力を割く必要があることが、自分でやってみてわかった。 この初めてのLT以降に、関西でも懇親会の最中にLTをやってみて、いくつか思ったことがあるので書いてみる。 ちなみに、上記の勉強会では周囲の方々の協力もあり、自分を含めて4名でLT大会を行えることになった。 お話いただいた方には、非常に感謝している。 ◯はなすのは楽しい 懇親会などのお酒がはいった場では特にだけど、LTは楽しい。 お酒を飲んでいる場合は、気持ちが大きくなっているから自信をもって話しやすい。 また、周囲もかならノリがよくて、好意的に自分の話を聞いてくれるからだ。 お酒のあるなしに関係なく、LTの良いところ、というか、やりやすいところは「質問なし」ということだ。 良くも悪くも言いっ放し、という点が資料を作りやすくしてくれるし、話しやすくしてくれる。 少々、論理的な構成が悪くても変に突っ込まれたりしない。 だから、いろいろ考えているんだけど、ちょっとモヤモヤしていることでも実験的に発言したり、その場で「言いたい」とおもったことを発言しやすい、というメリットがある。 人前で話すことは勇気がいることだ。 失敗したらはずかしいし、だからLTをやる、ということにはすこしばかり気持ちのジャンプが必要だ。 ただ、元来、人間は話したがりだと言われるし、自分の言葉を好意的に聞いてくれる人たちがいる場で話す、という経験ができるLTのトーカーは楽しいと思う。 ◯頼まれたら断らない 慣れれば時間はかからないのかもしれないけど、上記の通り僕がやったときはスライド作りを含めて準備には最低、５，6時間はかかった。 勉強会の裏方をやっていると、お話をしていただきたい方に「こんなテーマで話してください」などとお願いすることが多い。 それは同時に勉強会のための準備をお願いすることで、大変なことをお願いしている、という自覚があった。 と同時に、社内勉強会などで自分が資料を用意して話す、という経験は何度がしているから、大変さを理解しているつもりだった。 しかし、それはやはり「つもり」でしかなかったことに気付かされた。 普段、顔を合わせない人たちの前で話をするということは、ストレスもプレッシャーもあるため、準備も念入りになる。 心理的には作業量的にも負荷の大きなことをお願いしているのだな、と改めて思い直した。 そして、勉強会でお話をすることを快く了承してくれる人たちは、オープンマインドで素晴らしい人たちなのだな、と感謝したくなった。 なにより、お願いを断らない人たちがいるからこそ、勉強会を含めた実践者たちの知識を共有するコミュニティが活性化しているのだということも改めて認識した。 僕はなにかについて深く話せるスペシャリストではないのでお話を頼まれることはない。 とはいえ、LTであれば多少は話せることは分かった。 なので、勉強会で講師を引き受けてくれる人たちを少しは見習って、LTを頼まれたときは断らずに引き受けてみよう、と思うようになった。 ◯価値を生み出しているか ただ、断らずに引き受けてみよう、とは思うものの、自分がLTをすることにどれだけ価値があるか、というのは考えたいと思う。 上述したけれども、LTはとくにお酒が入っていると好意的な雰囲気の中で話せるし、その経験は心地よい。 でも、自分が楽しいだけでは、聞いている人にとって価値があるとは限らない。 もちろん、聞いているすべての人にとって価値がある話など、LTに限らず難しい。 とはいえ、LTでも「どんな人」に「どんな行動をとってほしいか」など、テーマや目的を意識して話すことが重要だと思う。 話し手だけが楽しい、というLTをやることに僕は魅力を感じない。 もちろん、話し手の満足を見出すのがLTだ、という意見もあるかもしれないが。 ちなみに僕はあまりLT自体を聞いた回数は多く無いけれど、「面白くない」「無価値だな」と感じたLTに出会ったことはない。 ある人の視点や考えを聞くことは、それだけで無条件に新鮮で勉強になるのかもしれない。 ただ、自分がLTをやるときは、自分の話が誰にとって、どんな価値があるのか、聞き手のことを中心に考えて話したい。 LTに限らず、なにか新しいことをやると勉強になる。 ※以下、2011/09/20に追記 TLを見ていたら僕がこのエントリで言いたかったことがずばり言われていた。 こんな長いエントリを書かなくても、問題意識をもっている人は核心をつくシンプルな言葉をもっている。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1666&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、Lightning Talks（以下、LTと書く）という催しで話す機会があった。</p>
<p>きっかけは、僕が裏方を務めた勉強会でLTのトーカーを募集したところ、トーカーが集まらなかったことだ。<br />
自分が言いだしっぺの企画の勉強会のコンテンツが成り立たないのは困る。<br />
なにより「人に話してくれ」と図々しくもお願いしているのだから、自分もその輪に加わらないのは無責任すぎる、と考えてやることにした。</p>
<p>それまでは、普段からLTの誘いを受けても「人前で話すのは苦手なので」と断っていたので、僕は多くの人前ではじめてLTをやることになった。<br />
その準備は結構、大変なものだった。</p>
<p>エンジニアという職種でなくても、見栄えの良いスライドを作り、中身のある話を、多くの人の前で、聞き取りやすい言葉と声で話す、という経験は稀有だ。</p>
<p>僕の作ったスライドはすべてが文字の簡単なものだったけど、内容を考えることをふくめてスライド作りには半日程度はかかった。<br />
スライドを作ってからの練習時間は2日間で40〜50分程度は取ったと思う。</p>
<p>たった5分のLTのために結構、時間と労力を割く必要があることが、自分でやってみてわかった。</p>
<p>この初めてのLT以降に、関西でも懇親会の最中にLTをやってみて、いくつか思ったことがあるので書いてみる。</p>
<p>ちなみに、上記の勉強会では周囲の方々の協力もあり、自分を含めて4名でLT大会を行えることになった。<br />
お話いただいた方には、非常に感謝している。</p>
<h3><strong>◯はなすのは楽しい</strong></h3>
<p>懇親会などのお酒がはいった場では特にだけど、LTは楽しい。</p>
<p>お酒を飲んでいる場合は、気持ちが大きくなっているから自信をもって話しやすい。<br />
また、周囲もかならノリがよくて、好意的に自分の話を聞いてくれるからだ。</p>
<p>お酒のあるなしに関係なく、LTの良いところ、というか、やりやすいところは「質問なし」ということだ。<br />
良くも悪くも言いっ放し、という点が資料を作りやすくしてくれるし、話しやすくしてくれる。</p>
<p>少々、論理的な構成が悪くても変に突っ込まれたりしない。<br />
だから、いろいろ考えているんだけど、ちょっとモヤモヤしていることでも実験的に発言したり、その場で「言いたい」とおもったことを発言しやすい、というメリットがある。</p>
<p>人前で話すことは勇気がいることだ。<br />
失敗したらはずかしいし、だからLTをやる、ということにはすこしばかり気持ちのジャンプが必要だ。</p>
<p>ただ、元来、人間は話したがりだと言われるし、自分の言葉を好意的に聞いてくれる人たちがいる場で話す、という経験ができるLTのトーカーは楽しいと思う。</p>
<h3><strong>◯頼まれたら断らない</strong></h3>
<p>慣れれば時間はかからないのかもしれないけど、上記の通り僕がやったときはスライド作りを含めて準備には最低、５，6時間はかかった。</p>
<p>勉強会の裏方をやっていると、お話をしていただきたい方に「こんなテーマで話してください」などとお願いすることが多い。<br />
それは同時に勉強会のための準備をお願いすることで、大変なことをお願いしている、という自覚があった。</p>
<p>と同時に、社内勉強会などで自分が資料を用意して話す、という経験は何度がしているから、大変さを理解しているつもりだった。<br />
しかし、それはやはり「つもり」でしかなかったことに気付かされた。</p>
<p>普段、顔を合わせない人たちの前で話をするということは、ストレスもプレッシャーもあるため、準備も念入りになる。<br />
心理的には作業量的にも負荷の大きなことをお願いしているのだな、と改めて思い直した。</p>
<p>そして、勉強会でお話をすることを快く了承してくれる人たちは、オープンマインドで素晴らしい人たちなのだな、と感謝したくなった。</p>
<p>なにより、お願いを断らない人たちがいるからこそ、勉強会を含めた実践者たちの知識を共有するコミュニティが活性化しているのだということも改めて認識した。</p>
<p>僕はなにかについて深く話せるスペシャリストではないのでお話を頼まれることはない。<br />
とはいえ、LTであれば多少は話せることは分かった。<br />
なので、勉強会で講師を引き受けてくれる人たちを少しは見習って、LTを頼まれたときは断らずに引き受けてみよう、と思うようになった。</p>
<h3><strong>◯価値を生み出しているか</strong></h3>
<p>ただ、断らずに引き受けてみよう、とは思うものの、自分がLTをすることにどれだけ価値があるか、というのは考えたいと思う。</p>
<p>上述したけれども、LTはとくにお酒が入っていると好意的な雰囲気の中で話せるし、その経験は心地よい。<br />
でも、自分が楽しいだけでは、聞いている人にとって価値があるとは限らない。</p>
<p>もちろん、聞いているすべての人にとって価値がある話など、LTに限らず難しい。<br />
とはいえ、LTでも「どんな人」に「どんな行動をとってほしいか」など、テーマや目的を意識して話すことが重要だと思う。</p>
<p>話し手だけが楽しい、というLTをやることに僕は魅力を感じない。<br />
もちろん、話し手の満足を見出すのがLTだ、という意見もあるかもしれないが。</p>
<p>ちなみに僕はあまりLT自体を聞いた回数は多く無いけれど、「面白くない」「無価値だな」と感じたLTに出会ったことはない。<br />
ある人の視点や考えを聞くことは、それだけで無条件に新鮮で勉強になるのかもしれない。</p>
<p>ただ、自分がLTをやるときは、自分の話が誰にとって、どんな価値があるのか、聞き手のことを中心に考えて話したい。</p>
<p>LTに限らず、なにか新しいことをやると勉強になる。</p>
<p>※以下、2011/09/20に追記<br />
TLを見ていたら僕がこのエントリで言いたかったことがずばり言われていた。<br />
こんな長いエントリを書かなくても、問題意識をもっている人は核心をつくシンプルな言葉をもっている。<br />
<a href="https://twitter.com/#!/yohhatu/status/115616619081895936"><img src="http://keisyuogasawara.files.wordpress.com/2011/09/screen-shot-2011-09-20-at-10-05-00-pm.png?w=300&#038;h=83" alt="" title="Screen shot 2011-09-20 at 10.05.00 PM" width="300" height="83" class="aligncenter size-medium wp-image-1675" /></a></p>
<br />  <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gocomments/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/comments/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godelicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/delicious/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gofacebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/facebook/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gotwitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/twitter/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/gostumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/stumble/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/godigg/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/digg/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/" /></a> <a rel="nofollow" href="http://feeds.wordpress.com/1.0/goreddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/"><img alt="" border="0" src="http://feeds.wordpress.com/1.0/reddit/keisyuogasawara.wordpress.com/1666/" /></a> <img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1666&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></content:encoded>
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		<media:content url="http://0.gravatar.com/avatar/22041b439c6d6394027b21a6b52dc7a5?s=96&#38;d=identicon&#38;r=G" medium="image">
			<media:title type="html">keisyuogasawara</media:title>
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		<media:content url="http://keisyuogasawara.files.wordpress.com/2011/09/screen-shot-2011-09-20-at-10-05-00-pm.png?w=300" medium="image">
			<media:title type="html">Screen shot 2011-09-20 at 10.05.00 PM</media:title>
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	</item>
		<item>
		<title>モノのカタチは価値を伝える道具だと思う</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Sep 2011 16:08:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>keisyuogasawara</dc:creator>
				<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[展覧会]]></category>
		<category><![CDATA[思ったこと]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://keisyuogasawara.wordpress.com/?p=1648</guid>
		<description><![CDATA[少しぼやけてわかりにくいけれど、この写真を見てほしい。 可愛らしいリボンのカタチの絆創膏だ。 デザインに親しむと、デザインはデコレーションとは違うということに気付かされる。 デザインは意図も意味もなく、ものの姿や形を飾り立てることではない。 では、上記の写真のリボンのカタチの絆創膏はどうだろうか。 単に絆創膏をリボンのカタチにすることには全く意味が無いだろうか。 おそらくある。 写真のパンフレットに女の子が掲載されているが、ちょっと見た目を気にする女の子は、普通の絆創膏よりもリボンの形を選びそうだ。 もしかしたら、男の子だって普通の絆創膏をするよりは、リボンの形を選ぶかもしれない。 見た目をちょっと変えるだけで、傷とダサさをイメージさせる絆創膏が、可愛らしい、ポジティブなイメージに変わる。 カタチを変えるというのは思った以上にインパクトがある。 使用する材料がかわったり、同じ材料でも使用する量が変わるかもしれない。 絆創膏だったら材料の切り抜き方が変わるから、切りぬくための型がかわったり、効率良く材料を使うための材料の利用計画が変わるかもしれない。 そして、使う人たち、見る人たちのイメージを変えてしまう力がある。 見る側、消費する側のイメージが変わることで、そのモノの価値が変わることがある。 たとえば、時計だ。 時計は時間を知るものだ。 しかし、一方では富の象徴であったり、美的な嗜好を表現するものとなる。 富を象徴したり、美的な嗜好を表現したりする時計は、「正確な時間を知りたい」という欲求を満たすものではなく、「時間を計算して行動できない」という問題を解決するものでもなくなる。 時計は「目立ちたい、金銭的優位を誇示したい」という欲求を満たすものであり、「見た目が貧弱で軽視されがち」という問題を解決するものになりうる。 機能を変えずに見た目を変えることで、同じ機能をもつものが、別の意味や価値をもつ。 そして、意味や価値を変えることで、人びとその商品を消費する態度を変えることもある。 たとえば、リボンの絆創膏はちょっと高くても子供たちのお気に入りになってよく売れる商品になるかもしれない。 もしかしたら怪我をしていないけど、おしゃれとして自分を飾り立てるために使うかもしれない。 そうしたモノの価値を変える場合に、形を変える、というのは単純な発想かもしれない。 カタチを変えるだけで、それを使う人たちの感覚や体験を変えることはそう多くないかもしれない。 ただ、モノのカタチを変えるということは、そのモノが発信する価値を変えるということがありうる。 普段使うものが少しおしゃれだったり、良いイメージなったりするだけで、消費者の少しだけ良い気持ちになるかもしれない。 カタチを変え、見た目を変えることは、姑息な手段かもしれないけれど、ときにその意味を受け取った人たちの感情や経験を変えてしまう力をもつ。 リボンのカタチの絆創膏は「かわいさ」という、リボン型の絆創膏の価値を消費者に伝える。 その時にリボンのカタチの絆創膏は、単に傷を保護するものではなくアクセサリーとして消費される。 カタチを変えることは、ときにモノの価値を変える力になる。 リボンのカタチの絆創膏を見て、そんなことを再確認した。<img alt="" border="0" src="http://stats.wordpress.com/b.gif?host=keisyuogasawara.wordpress.com&amp;blog=9336068&amp;post=1648&amp;subd=keisyuogasawara&amp;ref=&amp;feed=1" width="1" height="1" />]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>少しぼやけてわかりにくいけれど、この写真を見てほしい。</p>
<p><a href="http://keisyuogasawara.files.wordpress.com/2011/09/dsc00472.jpg"><img src="http://keisyuogasawara.files.wordpress.com/2011/09/dsc00472.jpg?w=300&#038;h=225" alt="" title="DSC00472" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1653" /></a></p>
<p>可愛らしいリボンのカタチの絆創膏だ。</p>
<p>デザインに親しむと、デザインはデコレーションとは違うということに気付かされる。<br />
デザインは意図も意味もなく、ものの姿や形を飾り立てることではない。</p>
<p>では、上記の写真のリボンのカタチの絆創膏はどうだろうか。<br />
単に絆創膏をリボンのカタチにすることには全く意味が無いだろうか。</p>
<p>おそらくある。</p>
<p>写真のパンフレットに女の子が掲載されているが、ちょっと見た目を気にする女の子は、普通の絆創膏よりもリボンの形を選びそうだ。</p>
<p>もしかしたら、男の子だって普通の絆創膏をするよりは、リボンの形を選ぶかもしれない。</p>
<p>見た目をちょっと変えるだけで、傷とダサさをイメージさせる絆創膏が、可愛らしい、ポジティブなイメージに変わる。</p>
<p>カタチを変えるというのは思った以上にインパクトがある。</p>
<p>使用する材料がかわったり、同じ材料でも使用する量が変わるかもしれない。</p>
<p>絆創膏だったら材料の切り抜き方が変わるから、切りぬくための型がかわったり、効率良く材料を使うための材料の利用計画が変わるかもしれない。</p>
<p>そして、使う人たち、見る人たちのイメージを変えてしまう力がある。</p>
<p>見る側、消費する側のイメージが変わることで、そのモノの価値が変わることがある。</p>
<p>たとえば、時計だ。</p>
<p>時計は時間を知るものだ。<br />
しかし、一方では富の象徴であったり、美的な嗜好を表現するものとなる。</p>
<p>富を象徴したり、美的な嗜好を表現したりする時計は、「正確な時間を知りたい」という欲求を満たすものではなく、「時間を計算して行動できない」という問題を解決するものでもなくなる。</p>
<p>時計は「目立ちたい、金銭的優位を誇示したい」という欲求を満たすものであり、「見た目が貧弱で軽視されがち」という問題を解決するものになりうる。</p>
<p>機能を変えずに見た目を変えることで、同じ機能をもつものが、別の意味や価値をもつ。</p>
<p>そして、意味や価値を変えることで、人びとその商品を消費する態度を変えることもある。</p>
<p>たとえば、リボンの絆創膏はちょっと高くても子供たちのお気に入りになってよく売れる商品になるかもしれない。</p>
<p>もしかしたら怪我をしていないけど、おしゃれとして自分を飾り立てるために使うかもしれない。</p>
<p>そうしたモノの価値を変える場合に、形を変える、というのは単純な発想かもしれない。<br />
カタチを変えるだけで、それを使う人たちの感覚や体験を変えることはそう多くないかもしれない。</p>
<p>ただ、モノのカタチを変えるということは、そのモノが発信する価値を変えるということがありうる。</p>
<p>普段使うものが少しおしゃれだったり、良いイメージなったりするだけで、消費者の少しだけ良い気持ちになるかもしれない。</p>
<p>カタチを変え、見た目を変えることは、姑息な手段かもしれないけれど、ときにその意味を受け取った人たちの感情や経験を変えてしまう力をもつ。</p>
<p>リボンのカタチの絆創膏は「かわいさ」という、リボン型の絆創膏の価値を消費者に伝える。</p>
<p>その時にリボンのカタチの絆創膏は、単に傷を保護するものではなくアクセサリーとして消費される。</p>
<p>カタチを変えることは、ときにモノの価値を変える力になる。</p>
<p>リボンのカタチの絆創膏を見て、そんなことを再確認した。</p>
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