「neoneo Part2[女子]」展でガールズの作品に元気をもらう

<寒い!!>
こんばんは、keisyuです。
2009/11/3日(火)は、祝日、文化の日。
せっかくなので、文化に浸ろう、ということで、「neoneo Part2[女子]」展を見に行きました。

しかし、この日は今年一番の寒さ。
風も強く、外に出るのをためらいそうになりました。
そのため、仕舞っていたセーターを引っ張り出し、着込んで日比谷を目指しました。

「neoneo Part2[女子]」展が開催されている高橋コレクション日比谷には、前にもいったことがあります。
ですので、迷うことなく会場へ到着しました。

<塩保朋子の美しい作品>
会場に入ると雰囲気は男子編とあまり変わりません。
入場料は300円。
作品点数は少なめです。
ですが、ちゃんと目に留まる作品が存在しました。

それはは塩保朋子さんの作品です。
あいにく作品名をメモするのを忘れてしまったのですが、その作品の存在感にすっかり目を奪われました。
作品は2つありました。
1つは立体で、クリーム色の泡を集めてその場にとどめたような作品でした。
もう1つの作品は、壁に飾られた紙が溶け出して床まで流れだしているような作品でした。
両方ともに、とても綺麗な作品でした。
しかし、浮世離れした神秘的な美しさ、というのではありません。
繊細でありながら、現実感のある、不思議なたくましさを感じる作品でした。

これらの作品は、特殊な紙をカッターで切り出したり、半田ごてで穴を開けたりして製作されるとのことです。
作品の繊細さをみていると、その製作における集中力、構想の緻密さを感じられました。

<同年代の作家の活躍に元気をもらう>
この「neoneo Part2[女子]」展に作品を出展している作家の人たちは、私と同年代の方々です。
上で紹介した塩保朋子は、私と同い年です。
今までは、同年代や年下の方々がスポーツや芸術で活躍しているのを見ると落ち込んでいました。
自分の不甲斐なさややる気なさを責めてみたり、活躍している人たちの才能を羨んでみたりしていました。

しかし、最近は、そのような落ち込みを感じることがなくなりました。
それは、ブログを書く、という目標ができたためかもしれません。
そして、「neoneo」展の男女の活躍を見ていると、
「自分もがんばろう!」
「やりたことをやってみよう!」
と思えるのです。
おそらくそれは、同年代の「neoneo」展の作家たちが、幼いころから目指したであろう職業について頑張っていること、
そのことを作品から感じ取れたからだと思います。

私も「neoneo」展の男女の活躍に負けないよう、コツコツとこのブログを更新してゆこうと思います。

<予定は未定、ということで>
次回の予定では、青参道フェアに行く、というようなことを書いておりました。
しかし、あまりの寒さに外を歩くのが億劫になり、青参道フェアには行きませんでした。
予告しておきながら、ちょっと無責任かもしれませんが、まぁ、予定は未定、ということで。
ご容赦をいただければと思います。笑

【会場情報】
◆高橋コレクション日比谷
http://www.takahashi-collection.com/
◆TAB-「ネオネオ・ガールズは岩戸を自らひらく」 展
http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/8C31

【作家情報】
◆塩保朋子(Tomoko Shioyasu)
・SCAI THE BATHHOUSE-Artists_塩保朋子
・ARTCOURT Gallary-Artists_塩保朋子

【次の予定】
◆「ヴェルナー・パントン」展 @東京オペラシティ
http://www.operacity.jp/ag/exh111/
◆TAB-ヴェルナー・パントン 展
http://www.tokyoartbeat.com/event/2009/E961

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