Scalaメモ(1)

最近、scalaという言語に興味をもちました。
せっかくなので、知識の整理を兼ねてメモを残そうと思います。
最初はインストールまでの作業です。

続くかわかりませんが、可能なかぎり継続してゆきたい、と思います。

<前提>
JDKおよび、eclipseはインストール済み。

1.scalaのランタイムをインストールする
さっそくscalaのランタイムをダウンロードしましょう。
サイトは、

http://www.scala-lang.org/node/211

です。
現在のversionは、2.8.0です。
それぞれ、ご使用のOSに合わせたファイルをダウンロードします。
私がwindowsを使用しているので、3番目のファイルをダウンロードしました。

私は使用しませんでしたが、一番上の「IzPack Installer」が便利かもしれません。
おそらく、環境変数の設定あたりもしてくれるのではないでしょうか。
allplatforms、とも書いてあるので、windows以外でも大丈夫だと思います。

ダウンロード後、好きな場所にzipファイルを展開します。

ちなみに、scalaはJAVAのライブラリとJVM(Java Virtual Machine)を使用します。
そのため、JDKを含めてインストールが必要です。

2.環境変数でSCALA_HOMEおよびPATHを設定
次は、コマンドプロンプトなどからscalaのコマンドが実行できるように、環境変数を設定します。
環境変数は、SCALA_HOMEとPATHの2つを設定します。

・SCALA_HOME
1.で展開したScalaのファイルを指定します。
cドライブのProgram Filesに展開した場合は、以下のように設定します。
ex) C:\Program Files\scala-2.8.0.final

・PATH
1.で展開したScalaのbinフォルダを指定します。
SCALA_HOMEを設定したので、それを活かして以下のように設定します。
ex) %SCALA_HOME\bin

ちなみに環境変数は、Vistaの場合は、
コントロールパネルで<システム>をダブルクリック
→ フォルダ左の「タスク」から<システム詳細>をクリック
→ タブの「詳細設定」をクリック
→ 表示された内容の一番下に<環境変数>
があります。

3.インストールおよび環境変数の設定を確認する
コマンドプロンプトを起動して、

scala

と打ち込んでみます。
以下のメッセージが出力されると、インストールおよび環境変数の設定は成功しています。

Welcome to Scala version 2.8.0.final (Java HotSpot(TM) Client VM, Java 1.6.0_20)
.
Type in expressions to have them evaluated.
Type :help for more information.

ちなみに、

‘scala’ は、内部コマンドまたは外部コマンド、
操作可能なプログラムまたはバッチ ファイルとして認識されていません。

と表示される場合は、環境変数の設定が誤っている可能性があります。
設定内容を確認してみてください。

以上で簡単ながらScalaのランタイムはインストール完了です。
次回は、IDEの設定などを行なおう、と思います。

最近は、あんまり美術関連の更新ができなくなってきたなぁ。うーん。
いや、別に良いんですがね。

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