朝会ワークショップを楽しんだ@すくすくScrum

2011/09/30(金)にすくすくスクラムに参加してきた。

今回はなぜか前説的なLTをやらせてもらえることになっていたので準備していった。
が、開始準備に手間取ったため、LTが割愛されて本編がスタートすることになった。

悔しいので、slideshareにあげた資料をブログで公開する。
http://www.slideshare.net/KeiOgasawara/ss-9509007

経験上、朝会は毎日やることが重要だ。
名前から「朝」を強調しているようだが、朝にやることにこだわるよりは、毎日やることにこだわるものだ。

不勉強なので、朝会がもともとScrumでいうところのDailyScrumを訳したものなのかは知らない。
が、僕は朝会ではなくてDailyScrumと呼ぶほうが好きだ。特に導入時は。

もしもDailyScrumを訳したものならば、朝会という言葉は、「朝やる」というニュアンスが強すぎるかもしれない。

そのために、導入当初では
・フレックスタイムの職場では朝は人が集まらないからやらない
・予定していた朝の時間にメンバーがあつまれなかったからやらない(昼や夕にはやらない)
という状況が引き起こされることもあったので、個人的には、特に導入時の名称は朝会ではなくDailyScrumのほうを使うと良いと思う。

重要なのは、「朝」ではなくて「Daily」であることだ。
毎日、継続的に15分という短い時間を効果的に使って情報共有をすることを訓練し、実践することがDailyScrumだと考えている。
そして、効果的なDailyScrumをつづけることが、チームをつくる基礎になるよ、と言いたかったLTだった。

あと、会社の社員募集もしたかった。(一部の方にはお話できたけど。)

場の進行は、かいちょーが仕切ってくれて助かった。
今回はなにかと準備不足で、発表資料を直前まで見ることができなかったにも関わらず、会を進めながらスライドを先読みして進行してくれた。

まさにアジャイル、とかいうとあらゆる方面から怒られそうだけれども、その場で最善を尽くそうという姿勢は大事だ。

なによりワークショップが盛り上がったのは、参加してくれた人たちが積極的にしてくれるからだ。
毎回、思うことなのだけれどもすくすくScrumに来る人たちは、その場を大事にするというか、その場をよくするために自分で何とかしよう、と考える主体的な方が多い。

だから、少々、進行や場のセッティングが拙くても、良い場ができてしまう。
本当にありがたい事だ。

と同時に、それに甘えないようにしたい。

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