HangerFlight〜SnowBarrage〜のおすすめセッションをご紹介

来週末にせまったDevLOVEのHangerFlightの僕的なお勧めセッションを紹介したい。
どれも僕自身や僕の現場を変えてくれそうなお話が聞けると期待している。

まだどのセッションに参加するか迷っている方、参加自体を迷っている方に参考にしてもらえたらうれしい。

<第3機・家永さん>
森の賢者と称される家永さんによる、開発現場のパタン・ランゲージの入門編。
パタン・ランゲージの詳しい内容は下記をご参照いただくとして、エリック・ガンマのデザイパターンのアイデアの原型となったものでもあり、現場への知識への伝播や現場からの学びを得るための有用な方法だ。
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/patternlanguage.html

現場を前進させるために、人びとがもっている暗黙知を伝播させることは有効だ。
もしもあるスペシャリストの暗黙知を上手く伝播できるのであれば、現場にいる人たちの成長に大きく寄与するはずだ。
自分自身の学びを活かして現場を変えたい、また現場から新たな学びを得たいと思う人には有用な学びを提供してくれると思う。

家永さんは、昨年もCI(継続的改善)をテーマにお話をいただいている。

僕はこのお話を聞くことができなかったのだけれども、非常に評判が良かった。
その会から約一年、久々の登場でどのようなお話が聞けるか、僕は非常に楽しみにしている。

<第7機・こんぴろさん>
本年のAgileJapanの基調講演を行ったリンダ・ライジングが書いた『FearlessChange』に基づいて、自分の現場を変える方法を参加者で考えるセッションになる模様。
僕がこんぴろさんとお会いするきっかけになっとなったのも『FearlessChange』という本だ。
当時、前職で開発手法としてScrumを導入しようとしていた際に、「Scrumを取り入れたいなら、『FearlessChange』を読みなさい」と紹介されたのが、『FearlessChange』の読書会だった。
2年ぐらい前のことだ。

定期的に開催される読書会に参加しながら、本で読んだ内容やディスカッションした内容を試した結果、事業計画に携わるぐらいにはなった。
事業計画には、開発の将来としてアジャイル開発やRuby、HCDの必要性を盛り込んで発表したと思う。

結局、その後に会社を離れてしまったので道半ば、やり切ることはなかった。
でも、ヒラの自分が、組織の将来を決める計画にたずさわることができたのは、この読書会と『FearlessChange』からの学びを活かした結果だと思う。

自分の現場を変えたい人は、ぜひご参加を。

<第12機・アラさん>
アラさんはMIRAIGENGOというWebサービスに関わるプログラマだ。
http://miraigengo.com/

このMIRAIGENGOというサービスは、体で表現するエスペラント語をコンセプトに作られたサービスだ。
しかも面白法人カヤックの面白ビジコンで最優秀賞を受賞したサービスでもある。
どんなサービスなのかは、下記のURLで動画をご覧いただきたい。
http://matome.naver.jp/odai/2131201594030590501

くしくもHangerFlightの日がサービスのβ版リリース日になる。
講演はその記念ともなるものだと思う。

僕らはプロダクトを開発し、リリースすために悪戦苦闘している。
僕らとは少し立場が異なるものの、独自のWebサービスをリリースに携わり悪戦苦闘したアラさんのお話はきっと僕らの現場にも役立つはずだ。

魂に熱が欲しい方、ぜひ、サービスリリースをやり遂げたプログラマの話を聞きに来て欲しい。

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