チャラン・ポ・ランタンのライブがおもしろかったのでひさびさにブログを更新してみる

JAZZ ART せんがわ2012というイベントで非常に面白いライブを見てきた。
http://www.sengawa-gekijo.jp/kouen/07423.html

アーティストの名前は、チャラン・ポ・ランタン。

jazzを聴けると思っていたんだけど、どう考えてもジャズじゃない。
あまり音楽を聞かない僕の知識を総動員して考えると、あれは昭和歌謡だった。
普段ほとんど音楽を聞かない僕でも、どこかで聴いたことのあるような懐かしさを感じる音楽と、人間が表には出したがらない自分の心のうちを描いたような詩が印象的だった。

ライブを聞いていると、人間の表に出しづらい心の奥底にある感情をテーマに書かれた連作短編の小説を読んでいる気分にさせられる。

1つ1つの曲に物語があり、1つの曲ごとに完結している。
そんな1つ1つの曲がつながって、ライブが1つの作品になっているという印象だった。

下記に彼女たちのHPのURLを貼っておいたので確認してほしいのだけど、可愛らしい彼女たちの風貌からは想像できない詩の内容、そして、迫力のある歌声に圧倒されてしまった。

もう一つ、びっくりしたのはアコーディオンの音色。
テレビでしか聴いたことがなかったので、うまい人が弾くアコーディオンを生で聴くととすごく綺麗な音がするんだな、と感心してしまった。

お店にお酒がなかったので、はじめてライブをシラフで聞いたけれど、とても楽しめた。音楽素人の僕が久々に皆に教えて回りたいな、と思ったアーティストに出会ったライブだった。

チャラン・ポ・ランタンが気になる方は下記のHPで情報チェックしてほしい。(というか、たぶん結構有名なんだろう)
今度、フジロックにも参加予定らしい。
http://charan-po-rantan.o0o0.jp/

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